このコーナーは、過去の記事を収録しています。
 

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バックナンバー A
(JUN.2006.〜OCT.2007

 
 020.第7回全国障害者スポーツ大会・・・・・・・・・・・・・興梠 理&堤 文子(19.OCT.2007)

 019.全国障害者スポーツ大会・新規競技種目研修会 ・・・・・・・・興梠 理 (16.SEP.2007)

 018.埼玉ブロンコス バスケットボールクリニック ・・・・・・・・・・・・上 良弘(15.JUN.2007

 017.中米コスタリカの旅・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 興梠 理 (28.MAY.2007)

 016.第6回全国障害者スポーツ大会<のじぎく大会>・・・・・・・・・・・平八重智之(23.DEC.2006)

 015.第6回全国障害者スポーツ大会<のじぎく大会>・・・・・・・・・・・戸張美奈子(23.DEC.2006)

 014.彩の国ふれあいピック秋季大会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・堤 文子(5.NOV.2006)

 013.2006年ジャパンパラリンピック陸上競技大会に参加して・・・興梠 理(5.OCT.2006.)

 012.★第19回県民総合体育大会兼第2回ナイター陸上大会・・・堤 文子(21.SEP.2006)

 011.第7回東日本シッティングバレーボール選手権大会・・・・・・・藤井順子(12.JUN.2006)
 

 きっと出会える!夢と感動
 
第7回全国障害者スポーツ大会秋田わか杉大会
                           興梠 理 &堤 文子(19.SEP.2007)

埼玉県とさいたま市からも、選手と役員が派遣された標記全国大会が、無事終了しました。メダルの獲得数で成果を量りにかける風潮がまだ残る部分もありますが、大切なのはこれからでしょう。「過去の取り組みに対して得られた評価だけに満足するのではなく、これからの取り組みこそが、その人自身の評価にも値する!」と。

私たち指導員も、日々の活動に反省するだけでなく課題を必ず見つけ、そして次回は課題を成果に結び付けるような取り組みを!そうでないと、技術の進歩はないですよね()

大会ホームページ http://wakasugi.pref.akita.jp/index2.htm

大会記録室 http://www.zenspo.net/aki/pc/index.php
 


@
視察観戦記

この度、JICA研修生3名(コスタリカ共和国)の随行として全スポ秋田大会を視察観戦する機会をいただきました。これまでも選手支援や競技審判また個人的観戦で第1回、3回、4回、5回の大会を観てきました。

参加選手数(秋田=開催県、大分=次年度開催県) 

 

陸上

水泳

アーチェリー

卓球

ボーリング

FD

個人合計

団体

選手合計

役員
合計

秋田

62

21

3

19

14

22

141

124

265

113

埼玉

27

9

1

9

6

9

61

0

61

37

東京

52

28

2

19

8

11

120

116

236

88

大分

20

6

1

6

3

5

41

89

130

54

全国計

989

330

42

295

184

349

2189

1037

3226

2071


 経過

12() 18時飛行機で秋田へ

13() 開会式
     陸上競技観戦
     FD(フライングディスク)観戦
     ふれあい広場散策

14日(日)フットベースボール観戦
     アーチェリー観戦
     (選手インタビュー)
     午後の便で帰埼 

          (興梠 理)

A 選手団同行スタッフ体験記

 今回、私は10月13日(土)〜15日(月)に秋田県で開催された、第7回全国障害者スポーツ大会に陸上コーチ兼スタッフとして参加して来ました。

大会期間中は、お天気にも恵まれて澄みきった秋晴れの空の下、選手達は精一杯がんばってくれました。

練習会や合宿を共に過ごしてきた選手が、試合前の緊張感にも負けず懸命にプレーする姿を観て、周りを気にせず声を大にして応援していました。後で気が付きましたが、かなりうるさかったようです。

選手と生活を共にして、スポーツマンである前に社会の一員としてのマナーや団体行動でのルールをもっと教えていかなくてはいけないと感じました。

障害のある人達が、秋田杉のように力強くまっすぐがんばっていけるように、私自身もこの体験を生かして、今後もサポートしていきたいと思います。
                                (堤 文子)

  新規競技種目研修会
               全国障害者スポーツ大会
                      
興梠 理 (16.SEP.2007)


 平成
20年度より導入される全国障害者スポーツ大会・新規競技種目についての研修会が、9月9日()の真夏日の中開催されました。

主催は()日本障害者スポーツ協会、主管が埼玉県障害者スポーツ協会と当協議会。特に陸上競技での変更点を中心に、北林直哉氏(日本障害者スポーツ協会技術委員会小委員会技術検討委員・大阪から)を講師に迎え、研修(講義・実技)は行われました。


 

 講義1新種目設定の経緯の報告。そのうちいくつか紹介します。@廃止となった種目について(5000m競走、障害急歩、スラロームT.U、三段跳びなど)、A男女の種目が同一となった(女子のみ、男子のみの競技がなくなった)、B変更種目(音源走が60mから50mに・スラロームT、Uがスラロームに)、C新種目(ジャベリックスロー)、D男女混成種目となった(4×100mリレー)等。これまでよりかなり競技種目が整理されています。詳細は「全国障害者スポーツ大会・競技規則集 平成20年度版」(()日本障害者スポーツ協会編)で参照ご確認ください。

 講義2新種目「スラローム」、「ジャベリックスロー」の競技ルールや審判方法について説明がありました。特に「スラローム」では車いすの車種別特性(パワー)が活かされにくいこと、「ジャベリックスロー」はソフトボール投げより難しくやり投げよりやさしい、また両種目に共通することは「技術がいる、練習しないと競技力は向上しない」ことが先ほどの事例をまじえながらわかりやすく説明されました。

なお「ジャベリックスロー」はジュニアオリンピック種目でもあります。

 実 技北林氏から「スラローム」、「ジャベリックスロー」の新種目の紹介。

まず指導者対象にコース設営、競技方法から審判方法まで研修。後半は選手が参加し指導者は審判を行い、選手も競技ルールを確認しつつ熱心かつ楽しく受講していました。

参加者指導者・関係者72名、選手12名、合計84名でした。 

 研修・事業委員 興梠 理
 

 埼玉ブロンコス バスケットボールクリニック
     
上 良弘 (15.JUN.2007)


 〜バスケットボールの素晴らしさを体感〜

  数年前まで協議会内にあった今は懐かしい「バスケットボール専門部会」の時に、知的障害者のバスケットボールの普及を目的として始めた教室が前身の「Team Fighters」。3年前から単独のチームとして独立し、現在では35人の大所帯で週1回程度、バスケットボールと遊んで貰っています。指導スタッフは障害者スポーツ指導員数名を含んだ13人が、交代で指導にあたっています。

 今回は、所沢市に本拠地を置く埼玉ブロンコス(埼玉ブロンコスオフィシャルサイトhttp://www.saitamabroncos.com/)にクリニックをお願いし、短い時間ですが皆で汗をかきました。ご存知の通り、埼玉ブロンコスはbjリーグというプロバスケットボール組織に籍を置くチームです。当日は、ベンワHC(ヘッドコーチ)と清水太志郎選手2人に来ていただき、3ポイントシュートやダンクシュートなど日ごろ見ることの出来ないプレーをまざまざと見せていただきました。

(埼玉ブロンコスホームタウンhttp://www.saitamabroncos.com/cgi-hometown/hometown.cgi#154)

子供たちの表情や動きなどを見ていると、やっぱりスポーツって素晴らしい、そして中でもバスケットボールって魅力あるスポーツだと実感した瞬間でもありました。

 
 中米コスタリカの旅
                      
興梠 理 (28.MAY.2007)
 先日、JICA(国際機構)の依頼を受けてGW(4/28〜5/7)にコスタリカに出かけました。現地では国家リハビリテーション特殊教育審議会に所属し活動(フィールド調査)をしていましたが、その間障害者スポーツ関係施設や関係者を訪ねる機会がありましたので報告します。

1.親の会による
   プールセッション

 首都から南東部地方の町では障害児の民間プールでの週1回のセッションに参加34人の知的障害児が保護者(交通アクセス補助)とともに参加しており保護者が準備した昼食後解散でした。この日は養護学校を休んで参加する児童も多いようです。

 


2.スポーツ文化青年省を訪ねる

 同国のスポーツ、レクリエーションの管轄省である同省を訪ねました。

 今年、高齢者・児童・障害者を含めたスポーツレクリエーションイベントの開催を予定している。主体的、日常的な障害者のスポーツ、レクリエーションでの関わりはないようです。

 同省の管理施設見学では、体育館の床が板張り(少なからずの中米の体育館はセメント床)で女子高生のミニサッカーの試合が行われていました。陸上競技場は管理上なのかアスファルトであり驚きました。


 3.パラリンピック委員会

パラリンピック委員会委員長のフランシスコさんに会い1時間ほど、お話をうかがう機会がありました。

 障害者スポーツについてはパラリンピック委員会傘下にいくつか競技毎に協会があるようですが選手も少なく名ばかりで機能はしていないようです。

 シッティングバレーボール、コスタリカ選抜チームの試合を観戦の予定もあったのですが、会場の国立リハビリテーションセンターの職員ストライキ(ラテンアメリカではいろいろな職種で日常茶飯事)となり、これは実現しませんでした。

 
 FD競技
      第6回全国障害者スポーツ大会<のじぎく大会>
              平八重 智之
(23.DEC.2006)

 全国障害者スポーツ大会には第1回大会より審判等で関わりがありました。選手団のスタッフとして参加するのは、4年振りでお話を頂いた時はかなり躊躇しました。私事ですが、新婚?1歳になったばかりの長女を残して、休日の練習会、大会期間中約一週間不在になることを、仕事の調整よりまず先に考えてしまいました。

 さいたま市選手団は選手・スタッフを含めて約34人と、以前の埼玉県選手団の大所帯と違い、お互いの顔が見えコミュニケーションを取るにちょうど良い規模に感じました。過去の大会では知的障害と身体障害が別々の宿泊先になり苦労したと聞いていますが、今回は皆同じ宿舎で部屋割りも入り混じり、お互いを助けあって大会を乗り越えられたなと思います。

 私は朝が苦手なのですが、決められた起床時間の10分前に、選手がアラームよりも大きな声で、真っ先に起こしてくれます。もう少し寝ようとすると選手に怒られてしまいどっちが監督か分らない状態でした(笑)

 大会期間中にスタッフができることは、技術的な指導ではなく、いかに本番に体調を整え気持ち良く競技に打ち込めるような、配慮と言葉がけとわずかなことです。練習会では大人しく気弱そうに見えた選手が、ディスタンスで同点、再投(延長)で勝ち抜きメダルを取り、また自己ベストを更新したりと、逆に選手からたくさんの感動をいただきました。

選手・スタッフ・関係者の皆さんありがとうござました。

         埼玉県障害者フライングディスク協会 平八重 智之
 

 〜フライングディスク競技 さいたま市代表選手 岸田 武〜

今年の5月に春季障害者スポーツ大会が熊谷ドームで行なわれ、アキュラシー(5m)で8投貫通、ディスタンスで25m28cmの好成績を出せました。6月に浦和身障福祉会の定期総会の席上、さいたま市身障協の望月会長様から「のじぎく国体」の代表選手に選ばれ、いい成績をあげて頑張りなさいと激励を受け、大変光栄に思いました。

 本番に向けて毎週土・日曜日の練習、更に強化合宿訓練にも積極的に参加し、当日に備えました。

 10月12日結団式で団長から旗を預かり、大宮駅より新幹線で新神戸駅へ出発。到着駅で歓迎の横断幕を持って出迎えを受けました。

 14日には皇太子殿下のご臨席のもと、開会式でご挨拶を頂き、初めて国体に参加できたことを思うと感動と感激で一杯になりました。

 神戸ウィングスタジアムで開始式に埼玉県の選手と一緒に席に着き、自分の出場まで練習場でアキュラシーを監督、コーチの助言を受け、受付を済ませて入場しました。一礼して競技に入り、結果は9投貫通しましたが、同じ9投同志で競い私は銅メダルを獲得しました。1回もミスが無ければ金メダルを取れたと思い残念無念でした。

 15日は距離を競うディスタンスで力一杯3投し、結果は銀メダルを獲得しました。監督・コーチから万歳と喝采を浴び、嬉しくなりました。

 陸上競技
        第6回全国障害者スポーツ大会<のじぎく大会>
              
戸張 美奈子(23.DEC.2006)

 平成181014日から16日の3日間、第6回全国障害者スポーツ大会<のじぎく大会>が開催されました。大会期間中は秋晴れの気持ち良い天候に恵まれ、埼玉県選手団を初めとする全国の代表選手が今年もまた素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。13年前震災を受け、あらゆる苦難を乗り越えて復興した地、兵庫で。

 私は陸上競技のコーチングスタッフとして12日(木)〜17日(火)までの5泊6日間を選手の皆さんと共に過ごしました。宿舎では、食事から入浴、次の日の連絡、準備等のサポート。大会が始まってからは、競技前後のアップやクールダウン、召集所への誘導をさせていただきました。特に、召集所から競技場へ選手と一緒に誘導されるときは、選手以上に緊張しましたが、選手がリラックスして競技に望めるように心がけました。しかし、一番緊張して興奮したのは、私を初めとするコーチングスタッフではなかったでしょうか。終わってみれば、応援で熱くなり声が出ない人も見受けられました。

 選手とコーチ、支える周りの方々が一丸となり練習会、強化練習会、強化合宿と、厳しい練習を重ねて挑んだ兵庫大会。最後まであきらめない埼玉の陸上魂を選手の皆さんは十分に発揮してくれました。兵庫に集った全選手からのパワーと笑顔は、私の大切な絆になりました。そして、震災を受け多くの苦難を乗り越えてきた地元兵庫の皆様に支えられた大会は、私にとってとても印象深い大会になりました。

 今回このような機会を頂き、今大会へ参加できたことに感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、この経験と得た感動を忘れることなく、自分自身の生活にも活かしていきたいと思っています。

 選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

                埼玉県障害者陸上競技協会  戸張 美奈子

「彩の国ふれあいピック秋季大会」
                                   
 堤 文子(5.NOV.2006)

 10月29日(日)秋晴れの空の下、ふれあいピック秋季大会が熊谷スポーツ文化公園で開催されました。公園内のくまがやドームではフライングディスクやレクリエーションダンス、体育館ではボッチャ、ゴールボール、いろいろスポーツ体験が、ふれあい広場ではハンドサイクル、陸上競技場では50mやビーンバック投げ他4種目が行われ、参加者が共にスポーツを楽しみました。

 今回、私は陸上競技場にて計時係(タイムの計測、着順判定など)と跳躍係(審判、計測、砂場整備招集など)として参加し、選手の皆さんが怪我なく頑張って楽しめるよう努めました。どちらの係りも初めてだったので緊張感たっぷりでしたが、経験者の方々が快く教えてくれたり、係員同士で未経験者をカバーしてくれたので、安心して仕事を進めることができました。

 今回参加して、競技場の中からスタンドを眺めると観客が少なくなってきているのを感じました。日常的にスポーツ活動への参加が少ない障害者の方々に、障害があってもスポーツができることや、スポーツの楽しさを感じてもらえるように、また、それを理解し支えていく人達が少しでも多くなっていくように小さなきっかけ作りを続けていきたいと思いました。

IPC公認・2006ジャパンパラリンピック
    陸上競技大会』に参加して

                                
興梠 理(5.OCT.2006.UP)

 岡山県で開催された大会に競技役員として参加。私自身11年ぶり4回目でした。今大会は初めてIPC陸上競技部門委員長のコーヘン氏とIPC陸上競技部門スポーツ科学委員長のバーク氏を迎えての大会でもありました。

選手は参加標準記録を突破しての出場で大会新、日本新、世界新も多く誕生。特に印象的な記録は走り高跳び(F44A4クラス)男子のS選手が自己記録の1m98また自己のもつ大会記録1m95を破ってだした2m00の日本新記録です、同クラスの世界記録は2m09

埼玉からは
5名の選手が出場し、大会新記録をだした選手もおり活躍していました。

 

 

【期日】平成18930日(土)〜101日(日)
【会場】岡山県陸上競技場(桃太郎スタジアム)
【主催】
()日本障害者スポーツ協会、日本パラリンピック委員会
    日本身体障害者陸上競技連盟
【後援】厚労省、文科省、岡山県岡山市
    
       IPC 国際パラリンピック委員会
【選手】
155名(女:男=38117)  最多参加は大阪府35
【障害】視覚、聴覚、脳性麻痺、切断
/機能障害、脊損・頸損等、知的

ジャパンパラリンピック大会は

競技団体(陸上競技連盟等)と共催し開催している、国内最高峰の競技大会です。1989年に国際パラリンピック委員会IPCが設立されパラリンピックがエリート(チャンピオン)スポーツ大会となりました。これを機にわが国の競技力向上と記録の公認をはかることを目的に1991年より開催されています。

 アンチ・ドーピング

IPCは、2003年、世界アンチ・ドーピング機構規定を採用。これによりドーピング検査及び賞罰が障害者スポーツにおいても健常者と同様の扱いとなりました。ジャパンパラリンピック競技大会も今年度からドーピング検査を実施、今大会では大会新以上の選手が対象となっていました。大会でドーピング禁止薬が検出され違反と判定された場合、2年間の国際大会及びジャパンパラリンピック大会への出場が禁止となります。

 禁止物質には市販の風薬等にも禁止薬物が含まれています。またサプリメントについては、どのような場合でも、禁止物質が検出された場合には救済措置はありません。

 ★第19回県民総合体育大会
   兼 第2回ナイター陸上大会

                         堤 文子(21.SEP.2006.UP)

早いもので、もう9月ですね。秋の気配を感じます。

今回、私は8月19日に開催された第19回県民総合体育大会兼第2回ナイター陸上大会に競技役員として参加してきました。夕方から競技が始まるこの大会は、夏にはぴったりの大会だと思います。役員やボランティアの仕事は、記録、時計、周回、アナウンサー、監察、他10種類ほどあり、各協会、体育連盟、ボランティアの約60名で構成され、競技開始前の事前準備から競技終了の後片づけまでをまかされています。

今回の担当は、以前もやったことのある招集、出発係でした。

前の大会よりも、選手の人数は少なかったのですが、いざ競技が始まると点呼や腰ゼッケン貼付、コースへの誘導で慌ただしくなりました。選手の付き添いの父兄の方々や先生も協力していただき、大きなトラブルもなく進行することができました。

ナイターの明るい光の中、選手達はトラックにフィールドに飛び出してゆき、懸命に、そして楽しそうにプレーし大会を盛り上げてくれました。選手の皆さんの頑張りに、応援する声も大きくなりました。

今回参加して、決められた競技ルールーの中で競技をする難しさや、手話通訳者の不足、

役員・ボランティアの不足を感じました。今後も、この大会が長く親しんでもらえるように、また、スポーツを長く楽しんでいってもらえるように、協力していきたいと思います。

もうすぐスポーツの秋!県内各地でもイベントや大会が多く開かれます。役員・ボランティアの募集もしておりますので、皆さん、是非 ご協力をお願いします!!

 第7回東日本
   シッティングバレーボール選手権大会

              
      藤井 順子(12.JUN.2006.UP)

日時:平成18年5月27日(土)・28日(日)

会場:さいたま市浦和駒場体育館

天気:両日 雨・雨・あめ…

参加チーム:男子8チーム・女子4チーム

結果:男子 優勝(千葉)準優勝(埼玉!)

   女子 優勝(埼玉!!)2位(東京)

いつもは選手として試合に集中できるのですが、今回は主催とあって気が気ではありませんでした。(でも優勝しました!!)

 悪天候の中、集まっていただいたボランティアの方々、ありがとうございました。初めてシッティングバレーボールを目にした方も多かったのではないでしょうか?ちょっとやってみたくなった方も…。ひとりでも多くのかたに見ていただき、知ってもらえることが今の段階では、この競技を行う重要なポイントのひとつです。障害者だけでなく健常者も試合に参加でき、対等に戦えます。興味のある方、ぜひ一度体験してください。