このコーナーは、過去の記事を収録しています。

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バックナンバー B
(NOV.2007.〜JUL.2010

 029 スポーツがくれる笑顔に魅せられて     ・・・・・・渡辺靖亮(28.JUL.2010)

 028 障害者駅伝大会                   ・・・・・木村和芳(27.FEB.2010 )

 027.小さな炎が燈りました                ・・・・・・荘子敏一(7.MAR.2009)

 026.バスケットボールサークルのスキー合宿      ・・・・・・上 良弘(16.FEB.2009)

 025.平成20年度 第1回飯能市障害者スポーツ「ボッチャ」教室 ・・・興梠 理(6.JUN.2008)

 024.埼玉県障害者交流センター社会活動支援事業「地域支援」
                                   ・・・・・・小林梨恵子(12.FEB.2008)

 023.中級障害者スポーツ指導員養成講習会に参加して・・・・佐伯加寿美(6.FEB.2008)

 022.埼玉県障害者交流センター主催「交流陸上競技大会」に協力してきました
                                   ・・・・・・・戸張美奈子(28.NOV.2007)

 021.埼玉県障害者交流センター主催「交流陸上競技大会」に参加して
                                    ・・・・・・萩原康彦(26.NOV.2007)

 

 スポーツがくれる笑顔に魅せられて
                    渡辺靖亮(28.JUL.2010)


 さいたま市障害児のための連絡会主催の「たのしいスポーツレクリエーションのつどい」が719(海の日)に開催されました。

当日は猛暑日で外は暑い日でしたが会場のさいたま市与野本町コミュニティセンターは冷房で涼しく、親子、ボランティア60余名が元気いっぱいで参加しました。

障害者スポーツ指導員5名が指導、協力し、カーリング、フライングディスク、スカットボールなどの個人種目の他大玉おくり、紅白玉入れなどの団体競技を楽しみました。

スカットボールでは力が入りすぎ大きくコースを外し壁に勢いよくぶつけたり、得点できず悔しくて何度も挑戦している子がいたり、フライングディスクではこれなら出来るねと言いながら楽しんでいる子もいました。

参加者の父兄は、日頃見たことのない笑顔や歓声に今後もスポーツをやらせたいと言っていました。

 障害者スポーツ指導員の中島さんは、参加者の楽しそうな顔にスポーツの魅力を感じ、また、積極的に参加プレーしている姿を見て指導員として協力できたことは大変良かったし楽しかったと話していました。
           (
渡辺 靖亮
 

 障害者駅伝大会 
                                 木村和芳(27.FEB.2010.UP)


2月7日熊谷スポーツ文化公園陸上競技場及び周辺で障害者駅伝大会が行われました。

車いす、知的女子、知的男子1(中学生)、聴覚、視覚、知的男子2部(一般)のクラス分けで約70チームの参加、1区間約2Kmのコースで競われました。

カラーコーンが飛ばされるような冷たい向かい風の中で風をよけ後ろ向きで走ったりする選手が出るなか全員見事にタスキの途切れることなく完走しました。

今回は決勝係として参加しましたがだんご状態のゴールのなか着順の記録はかじかんだ手には辛い物がありましたが多重のチェックで無事終了することが出来ました。

年々参加者の増加が見られこれを機に陸上競技や他のスポーツに取り組んでいって欲しいと思います。
                                (木村和芳)

 小さな炎が燈りました
                                   荘子敏一(7.MAR.2009.UP)


プロゴルファー石川遼君の活躍で全国的に有名になった松伏町で、障がい者スポーツの普及事業が立ち上がりました。

平成201121日、松伏町健康福祉課の主催で「障がい者スポーツ体験教室」が開かれたのです。

1回目は、幅広くプレーが出来る「ボッチャ」を取り上げました。埼玉県障害者スポーツ協会のスタッフ2人と障害者スポーツ指導員2人で企画し、役場職員の支援を得て準備しました。

初めての試みなので、何人集まるか心配しましたが、片麻痺のリハビリテーションをしている高齢者サークルや授産施設の子供たち等、46人も集まってくれました。

最初は、距離感がつかめずコートアウトの連続でしたが、だんだん力加減を覚え、試合の時は緊迫した空気に包まれるまでになりました。

あっという間の2時間が終了し参加者に感想をお聞きしました。

リハビリ中のAさん。「最初は気が進まなかったけど、やってみると面白い。1投で逆転する醍醐味がたまらない。」

授産施設のBさん。「最初は難しかったけど、だんだん出来るようになって嬉しかった。またやりたい。」

産まれたばかりの事業で、小さな炎が燈ったばかりですが、この炎がパラリンピックの聖火台に繋がる炎だと信じて、一歩一歩活動していきます。
                                                                  
     
荘子敏一)

バスケットボールサークルのSki合宿
    〜日頃見せない姿が・・・・・!〜  上 良弘(15.FEB.2009.UP)

 さて、今回の報告は、以前もこの場所で埼玉ブロンコスによるクリニックを報告させていただいた「チーム ファイターズ」の「冬季ski合宿」の模様です。バスケットボールのサークルなのに、「ski?って〜」。そんな声も聞こえてきそうですが、様々な体験や関わりを通して、子ども達(二十歳を過ぎた人も居ますが)の成長を見守っていきたい!そんなところでしょうか。

今年で二回目の標記合宿。総勢22人で行って来ました。

今回は長野県諏訪市の霧ケ峰スキー場(HPhttp://www.suwakanko.jp/kirigamine/index.html)。さいたま市からはノンストップで3時間ちょっと掛かる場所です。スキー場自体、リフトが両脇2基に動く歩道(初心者に優しい)と、あまり広くもなく斜度も厳しくないため、初心初級者を連れて行くには把握し易いロケーション。それに宿泊したホテルこわしみず(HPhttp://www.kowashimizu.co.jp/)は、ゲレンデから一番近い場所にあり、天然温泉完備のとてもきれいな(個人的感想)ホテルでした。確かに、アクセス面を考えると選択肢に含まれないかもしれませんが、是非機会があれば候補のひとつに挙げてみてください。

なお、ski合宿は「ハラハラ!ドキドキ!」の事もありましたが、日頃のバスケットボールの練習では見せない、表情や行動。とても楽しい1泊2日でした。

                                (上 良弘)

 平成20年度 
 
1回飯能市障害者スポーツ「ボッチャ」教室
                  
興梠 理(6.JUN.2008.UP)

 65日開催されました「ボッチャ」教室に支援スタッフとして参加してきました。

830分飯能市民体育館に集合し、スタッフ全員でコート設営(3コート、なお飯能市のボッチャ用具は公式3セット)。

 スタッフは主催の飯能市から、障害者福祉課より課長他3名の計4名が参加、市社協から事務局長他2名の計3名、日常的に社協で活動されているレクリエーション講師1名、障害者スポーツ協会から1名、指導者協議会から3名の合計12名。

 参加者は市内の3つの知的障害者施設利用の方々と地域活動支援センターの利用の身体に障害のある方々合計34名です。

 肌寒い雨の半日でしたが「ボッチャ」をまず体験し、練習、ゲームと進めていく中でみなさん目に見えて上手になっていき楽しまれていました。

 今年の北京パラリンピックに初めて日本から選手が出場します他の種目同様応援したいと思います。

 教室概要

日    時:65日(木)10時から1130
会    場:飯能市民体育館
参  加  費:無料
スケジュール:@ 開会
       A ウォーミングアップ(軽体操)
       B 「ボッチャ」競技の紹介とルール説明
       C 各コートに分かれ練習とミニゲーム
       D 全員がメインコートに集まりゲーム
       E 閉会
                                 (興梠 理)

 スポーツ・レクリエーション教室in行田
    埼玉県障害者交流センター社会活動支援事業「地域支援」
                  小林梨恵子(12.FEB.2008.UP)


 私はこの活動の中で、自分だからやれる事は何だろう・・・・・と考え、大好きなリズム体操を担当しました。活動の導入なので、心も体も明るく元気な気分になり、且つ簡単で分かり易い構成を考え、実践しました。リーダーを務める私の隣りで、私以上にはりきって体操をするY君が印象的でした。

ボールを使ったストレッチやサーキット、集団ゲームでは、夢中になって歓声や笑い声が沸き起こり、楽しそうに活動する皆さんの姿に元気を頂きました。

今は活動が無事に終わった安堵感と淋しいな・・・・・という気持ちでいっぱいです。いつか活動が再開し、またあの笑顔に逢える日を心から願っています。

(小林 梨恵子) 

この事業は埼玉県障害者交流センターから依頼を受けて3年前から協力している事業です。3年間25回の教室の派遣実績は、指導員18人で述べ73人でした。

これからも地域に根ざした活動については、その周辺の指導員に直接お願いすることがあります。引き続き、「出来る範囲で・・・出来るだけ!」を合言葉に、ご支援ご協力をお願いいたします。

                                 (事務局)

 中級障害者スポーツ指導員養成講習会
   (後期)に参加して

                     佐伯加寿美(6.FEB.2008.UP)


 厳暑の前期から5か月ぶり、今度は厳寒の名古屋に再び行ってきました。

教室に入るなり、「おお〜〜!元気やった??」と賑やかな会話。5か月のブランクを感じさせない仲間の顔、顔、顔。

閉講式で常務理事から「この講習を通して、一番頭に残ったのはアフターの話しや交流では?」とのお言葉が出るぐらい、前期以上に結束が強くなった講習会でした。

 後期は、障害各論(精神・聴覚・内部・聴覚・知的)の時間が各2時間から3時間ありました。普段接していない障害の知識と理解が深まり、大変勉強になりました。初級でもこのような各論を、もう少し踏み込んで学びたかったなあと思いました。また医学的な体の仕組みや、(*)米国NSCAを参考にしたトレーニングの講義も興味深い内容でした。

4泊5日、午後6時半過ぎまでのハードな講習プログラムでしたが、皆、目的をもって参加しているのでとても真剣なまなざしでした。

 最後はお世話になった担任タッキー(滝澤先生)を胴上げ! 

次回同窓会は沖縄に決定!

同窓会幹事も決定!

再会を約束して、楽しい思い出のたくさん詰まった名古屋をあとにしました。

   *NSCANational  Strength  and  Conditioning  Association)の略

 「交流陸上競技大会」協力してきました
               埼玉県障害者交流センター主催
                          
戸張美奈子(28.NOV.2007.UP)

平成191123日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場において、平成19年度交流陸上競技大会が開催されました。今回の私の仕事は(出発係)。内容は、選手のゼッケン番号と、腰に付いているレーン番号を確認し、スタートの位置まで誘導する仕事でした。失敗も多々ありましたが、失敗は成功のもと!!次回に活かす良い経験となりました。最後の競技のリレーでは、ご家族でエントリーされたチームもありました。よし!来年はボランティアチームで参戦するぞっ!と思った程、楽しく大会は終了しました。陸上競技にあまり詳しくない方でも、他のボランティアの方達や選手と共に、楽しく出来ます。みなさんも機会がありましたら、ぜひ参加してみませんか?!


会員の皆様にお願い!
今回、戸張さんは携帯から事務局に記事を投稿してくれました。HPで大切な一因に新鮮さというのがあげられるでしょう。皆さんで築き上げていくHPにしていただくためにも、是非ちょっとした体験を投稿してください。(事務局)

 「交流陸上競技大会」に参加して
              埼玉県障害者交流センター主催

              
               萩原 康彦(26.NOV.2007.UP)

 1123日に熊谷文化スポーツ公園陸上競技場で開催された、交流陸上競技大会に競技役員として参加させていただきました。
 私は、東京陸上競技協会所属の審判員として長年、都内の競技会で審判活動をしてきましたが、この大会に審判員として参加するのも初めてなら、この競技場に足を踏み入れたのも始めてで、たぶん選手より緊張し、不安だったと思います。一昨年に障害者交流センターで開催された、埼玉県主催の講習会で障害者スポーツ指導員の資格をいただき、今回はその立場からの参加ですが、役務は経験の長い周回記録員を担当させていただきました。

大会当日は、雲ひとつない好天に恵まれ、しかも、昨日までの木枯らしと厳寒から開放されて、午後になって多少風は出たものの、競技者にとっては体感的に気持ちよくパフォーマンスできる環境であったと思います。
 その好環境にもかかわらず、例年の大会に比べて参加選手が少ないと聞きました。色々行事が重なったのかもしれませんが少し残念に思いました。しかし、各種競技に参加する選手の表情は素敵でした。保護者やサポーター等の熱い応援、支援を受け、できる範囲で精一杯のパフォーマンスを見せてくれました。

このところ仕事に追いまくられて凹みがちな私にとって、もの凄い元気をいただいた思いです。ありがとうございました。