西南部
NO. 1 エンジョイ障がい者スポーツinところざわ(2016.7.31
NO. 2 第3回エンジョイ障がい者スポーツinところざわ (2017.7.30)
NO. 3 狭山市立中央公民館障がい者講座あけぼの教室2018.1.14
NO. 4 飯能市パラスポーツ(障がい者スポーツ)体験会(2018.1.18)



 

初めての共同開催、総勢107!!

〜 飯能市パラスポーツ(障がい者スポーツ)体験会 〜

2018.2.18


 
  2018218日(日)飯能市民体育館 サブアリーナにて、【飯能市パラスポーツ(障がい者スポーツ)体験会】が行われました。

この事業は、社会福祉法人飯能市社会福祉協議会とNPO法人飯能市体育協会との共同開催で、手話通訳士、看護師、指導員などのスタッフ、そして77人の参加者を含めた総数107人が集まりました。

ボッチャ、フライングディスク、シッティングバレーボールの体験を午前中いっぱい楽しみました。

得られた成果として

1、 飯能市で初めての社協と体育協会の共同開催事業ができた

2、 一般市民と障がい者が混在しての体験会が楽しくできた

3、 県の代表選手(ボッチャ:小谷野様、卓球:金野様)の模範演技を披露するこ
    とで高いレベルの技術も紹介できた。

4、 飯能・日高ケーブルTVの取材や、FacebookなどのSNSによる紹介もあり、広く
    紹介される機会が得られた。

                                        (西南部:大久保 利昭)
 
 

存分に楽しめた!!「ボッチャ体験」

〜 狭山市立中央公民館障がい者講座あけぼの教室 〜

2018.1.14
 

2018114日(日)狭山市民センターにて、【狭山市立中央公民館障がい者講座あけぼの教室〜ボッチャ体験】が行われました。

狭山市として初めての試みであり、上手くいくか心配していたところがありましたが、簡単なルールで気軽に楽しめる屋内スポーツ「ボッチャとビーチボール・バレーボール」を、31人の参加者、障がい者スポーツ指導員、その他のスタッフも含めた総数45人で存分に楽しめました。

進行については、障がい者スポーツ指導員、狭山市スポーツ推進委員、公民館職員とのコラボで行いました。見学に来られた障がい福祉課長、スポーツ振興課長、職員も体験していただき、今後の活動に広がりを予感することができました。 
                             (西南部:星 恒夫)

 
 

みんなで作りあげ楽しめるイベント

〜 第3回エンジョイ障がい者スポーツinところざわ 〜

2017.7.30

 

  平成29730日(日)所沢市民体育館メインアリーナにて、「第3回エンジョイ障がい者スポーツinところざわ」を開催しました。イベントの目的として「障がいのあるなしに関わらず子どもから大人まで楽しめるスポーツを体験することにより相互理解と地域におけるスポーツの推進及び共生社会実現の一助とする」を掲げ、今年で3回目の取り組みとなりました。実行委員をはじめ、障がい者スポーツ指導員、所沢市役所職員有志の方、所沢ユニバーサルスポーツ応援団のボランティア含め総勢スタッフ54名で運営しました。参加者内訳としては、10代未満から80代まで137名の来場がありました。各種目別参加者人数もフライングディスク102名、ボッチャ70名、風船バレー66名、車いす体験93名、車いすバトミントン28名とあり、様々のコートで汗をかいて楽しむことができました。

今回は所沢市民体育館が、国から東京パラリンピンピックの正式競技「ゴールボール」の強化拠点に任命されました。ロンドンパラリンピック・ゴールボール金メダリストの安達阿記子選手や車いすバトミントンの小倉理恵選手も参加して一緒にプレーできるコーナーを設けました。なかなか体験することができない種目に参加して楽しかった、良かったという声を聞くことができました。

開会式では、所沢市長の挨拶から始まり、昨年に引き続き「よさこい」の演技披露、その後は会場のみんなで一緒に踊り体操も兼ねました。昼の休憩時間は会場をステージに見立て、スティールパンの演奏を楽しめる空間作りをしました。所沢市環境クリーン部から「みんなのメダルプロジェクト」の国民参加型PR宣伝のブースも設け、オリンピック・パラリンピック開催に向けて身近に感じてもらうことにも取り組みました。

一日開催に当たりパラリンピック出場選手との交流や体験会、昼休みの演奏など参加者の人が楽しめるように試行錯誤した中での企画、運営をしていきました。昨年度の反省を踏まえ、運営方法や競技内容の見直しなど打ち合わせを重ねスムーズに進行ができるようにも行いました。特に、今年は初めて一日開催ということで不安もありましたが、アンケ―トの中でも、なかなかできない体験することができた、是非来年も開催して欲しい、楽しかったなど多くの声を聞くことができ良かったです。そしてまた、改善点などの意見も今後の参考にして、みんなで作りあげ楽しめる「エンジョイ障がい者スポーツinところざわ」にしていきたいと思います。(西南部 谷口 洋子)
 

 

2年目を迎え、充実してきたスタッフ陣

〜エンジョイ障がい者スポーツinところざわ〜

2016.7.31

 
 平成28年7月31日(日)所沢市民体育館サブアリーナにて「エンジョイ障がい者スポーツinところざわ」が開催されました。障がいのあるなしに関わらず楽しめるスポーツ体験を地域の方と共有することを目的に今年で2回目の取り組みになりました。実行委員をはじめ障がい者スポーツ指導員、所沢市役所職員(有志)の方、ボランティア(所沢ユニバーサル団体)のスタッフ50名で運営しました。参加者は小学生4人グループの元気の良い男の子から70代まで約60名の来場がありました。今年は場所の関係もあり、昨年より2種目少ない4種目・フライングディスク・ボッチャ・風船バレー・車いす体験をしました。リオデジャネイロオリンピック開催ということもあり所沢市にゆかりのあるオリパラ出場選手の紹介コーナーも設けました。

開会式では、2団体による「よさこい」を披露してもらい華麗な舞を見ることができました。その後はよさこいの方によるご指導のもと、参加者全員で鳴子を持ち準備体操をして身体をほぐしました。約2時間、各種目へそれぞれ自由に移動してスタッフの説明を受け体験して頂きました。

私は今年も風船バレーの担当でしたが、参加者はその時に初めてチームを組むので、8分間1ゲームの中でいかにたくさんの風船を触ってもらいみんなで楽しむためにはどうすれば良いかということ事前にスタッフのみんなと打ち合わせました。視覚障害の方には名前を呼んでパスをすることやコートのラインは気にせずプレーする、風船バレーの大きさを2種類用意してその時のチームにあった大きさでゲームをするなど臨機応変に対応するなどの勉強を今年もさせて頂きました。風船バレーのスタッフも元気な声を出し盛り上げ楽しむことができました。

全体的には、昨年度の反省を踏まえ運営方法や競技内容の見直しなど打ち合わせを重ねスムーズに進行することができたと思います。アンケートから来年も是非開催して欲しい、楽しかったなど多くの声を聞くことができました。また、改善点などの意見も今後の参考にしていきみんなで作り上げ楽しめるイベントにしていきたいと思います。

(西南部 谷口 洋子)