東南部
 NO. 1 第4回 5市1町体育祭 草加パリポリレクリエーションの集い(2016.6.5)
NO. 2草加市障がい者スポーツフェスタ(2016.7.2)
NO. 3 障がい者カヌー教室(2016.7.10)
NO. 4 卓球バレー指導者講習会(2016.9.18)
NO. 5松伏町障がい者スポーツレクレーション大会(2016.11.12
NO. 6八潮市障がい者スポーツ交流会わいわい(2016.11.18)

NO. 7市制施行20周年事業「屋内スポーツ大会」(2016.12.3)
NO. 8八潮市障がい者スポーツレクリエーション大会(2017.11.17)
 
 

多くの方々に「身体を動かす楽しみ」を!!

〜 第4回 八潮市障がい者スポーツ交流会わいわい 〜

2017.11.17


 



  20171117日(金)八潮市エイトアリーナにて、第4回「八潮市障がい者スポーツ交流会わいわい」が行われました。

少しでも身体を動かして楽しんでもらいたいという趣旨で、時間が短い中にいろいろな競技を用意して(ラダーゲッター、スカットボール、ストライクボーリング、カローリング、ボッチャー、アキュラシー、ディスゲッター、玉入れ、卓球バレー)を行いました。

スタッフには、障がい者スポーツ指導者・八潮市スポーツ推進委員・市職員・父兄・ボランティアの37人、参加者の支援には48人の方々に御協力いただきました。

参加された方が真剣に取り組まれ、スタッフも指導・審判などに力が入って、上手くいったら「ナイス」とか、失敗したら「残念、おしい!!」とか、ずっこけて笑ったりして「わいわい」と楽しみながらやっていただきました。

今後も、障がい者スポーツ教室(講習会)等を開催して、少しでも多くの方に外に出て「身体を動かす」楽しみを経験できるように推進したいと思います。                                    
                               (東南部 遠藤好則)

 
 
なまりんと遊ぶスポーツフェスタ2016

〜 市制施行20周年記念事業「屋内スポーツ大会」〜

2016.12.3

 

123日(土) 吉川市総合体育館で屋内スポーツ大会が吉川市主催で初めて行われました。私は、6月から実行委員会のメンバーに入れていただき、どのように事業計画を立て、準備、実施していくのかを学ぶことができました。

本大会は吉川市手をつなぐ育成会のお母さんたちの「みんなで楽しめるスポーツを行いたい。特に卓球バレーの楽しさを多くの人に知ってもらいたい。」という熱い想いに中原吉川市長が揺り動かされ、開催の運びとなりました。そのため、吉川市の全面協力で市内の社会福祉法人、NPO法人、三郷と越谷の特別支援学校などの協力を得ることができました。

限られた予算の中で、いかに楽しい大会にするのか、知恵と真心と手作り感ある、あたたかな大会になりました。

プログラム構成は第1部のスポーツ体験、休憩時間の参加型音楽あそび、第2部の卓球バレー大会という流れでした。

大会当日、中原吉川市長をはじめ市議会員・県議会議員の方々も参加してくださり、スポーツ体験を一緒に行いました。「楽しいですね。1回だけではなく、継続したいですね。」と参加した人全員が大満足できました。

参加型音楽遊びは、吉川市を拠点に活躍している演奏団体 Andante(あんだんて)の指導のもと、ハンドベル演奏をしました。全員できれいな音色をつくると、こんなに幸せな気持ちになるのかと、和やかな気持ちになりました。

第2部 卓球バレー大会は1チーム6人編成で9チームが参加しました。日ごろの練習成果を存分に発揮し、活き活き活躍している人、初めて行う楽しさに目覚める人と様々でした。全員が自然と笑顔になり、あふれる笑顔が印象的な大会となりました。

余談ですが、「なまりん」とは吉川市のイメージキャラクターです。市の特産“なまず”をモチーフにした、かわいい女の子です。          (米山あゆみ)

 
 

参加者が一段と増えました

〜八潮市障がい者スポーツ交流会わいわい〜

2016.11.18

 
 20161118日(金)八潮市エイトアリーナにて、今年で3回目となる『八潮市障がい者スポーツ交流会わいわい』が行われました。
これは、一昨年「市内の施設間の交流を図りたい」という想いから始まった『障がい者施設交流ミニ運動会』が前身です。そしてボランティアとして、今年も保護者の方々、市外の障がい者スポーツ指導員の方々がご協力くださいました。

体験スポーツ種目として、フープディスゲッター、ディスゲッター9 、スカットボール 2式 、カローリング 、ストライクボーリング 、ラダーゲッター、卓球バレー3面を用意し、各施設のグループが順番に体験、対戦しました。参加された皆さんも3回目で慣れてきたのか、種目への移動もとてもスムーズでした。

また幸いなことに、今年はこれらの道具を100万円で、八潮市の障がい福祉課が購入しました。今交流会の継続のみならず、スポーツ体験教室などへ発展していける期待を感じました。                       (茂木美和子)

 
 
興味津々!!6つの競技種目

〜 松伏町障がい者スポーツレクレーション大会 

2016.11.12

 
  1112日(土) 松伏町BG海洋センター体育館で松伏町障がい者スポーツレクリエーション大会が松伏町主催で行われました。松伏町からだけでなく、吉川市、越谷市、春日部市などからたくさんの参加者、ボランティアの方たちが集まりました。

競技は「スカットボール」「卓球バレー」「ターゲットボッチャー」「カーリング」
「フライングディスク」「リアル野球盤」の6つが用意されていました。

大会は第8回でしたが、初めて参加した私は、リアル野球盤やスカットボールなど初
めて見る競技に興味津々で開会式の前に一通り体験をして、これは楽しくなると実感し
ました。

スポーツ協会指導員の「じゃんけん体操」でたのしく準備運動を行い、競技がはじま
りました。私はターゲットボッチャーを担当し、得点を競うだけでなく、動物マークの
的に止まると「うまい棒」を贈呈しました。他の競技でも「うまい棒」をゲットする参
加者が多く、かばんに戦利品を沢山いれていました。

団体種目では、玉入れを行いました。1つの道具でも、やり方、チームで競うとこん
なにも熱くなるのかと、スポーツ指導員には発想力と遊び心が必要だと改めて思いまし
た。

本大会には、10月に行われた「第16回全国障害者スポーツ大会 希望郷いわて大会」
で、フライングディスク部門銅メダリストの松伏町在住の羽生登喜夫さんが指導員とし
て参加していました。皆に銅メダルを披露し、「スポーツを行うのに健常者も障がい者
もありません。楽しみましょう。」とう言葉に、羨望と勇気をもらいました。

スポーツを通して、参加者が笑顔を共有した1日でした。    (米山あゆみ)

 
 

卓球バレー指導者養成講習会に参加して

〜 みんなと楽しめる年間行事へ 〜

2016.9.18

 
  川越市障がい者青年学級(毎月一回)のボランティアをしています。昨年2回、南学級で卓球バレーを行ってみたところ、学級生がすぐになじみ楽しんでいる姿を見て、何かお手伝いできればと思い今回の講習会に参加しました。

なかなか思ったように素早くジャッジ、審判の動作ができませんが、卓球バレーが青年学級の年間行事の一つとなり みんなと楽しめたらいいなと思います。 (武藤志寿子)

 
 

障がいのある人に海洋スポーツを楽しんでもらうために

〜障がい者カヌー教室〜

2016.7.10

  
   平成28710日、吉川市民プールで障がい者カヌー教室が開催されました。これは、埼玉県障がい者スポーツ指導者協議会とB&G財団、松伏町教育委員会、吉川市教育委員会が共同で開催している事業です。

B&G財団では、4月から始まった障害者差別解消法を受けて障害のある人にも海洋スポーツを楽しんでもらう事業を進めています。そこで、車いすの人にカヌーを楽しんでもらうためにどのような補助が良いのか、はしご等の身近なものを使って工夫していました。また、沈没したときの脱出方法も体験してもらい、補助する指導員の対応方法も研究しました。まだまだ研究段階ですが、確実に指導スキルは上がっています。これらを積み重ねて、全国480カ所のB&G海洋センターに広げていく日も近いようです。

障がい者スポーツ指導員も、いろいろな団体と協力して、多くのことを体験していきたいと願っています。

東南部 荘子敏一

 


スポーツ推進委員との共同事業

〜草加市障がい者スポーツフェスタ〜

2016.7.2

 
  平成2841日から障害者差別解消法が施行され障害者スポーツの分野も新たな対応が求められています。草加市体育協会ではスポーツ推進委員が担っている各種スポーツ事業に障がい者をどのように受け入れるか研究が始まりました。その一環で、草加市障がい者スポーツフェスタのときに研修会が開かれました。

 平成2872日、草加市スポーツ健康都市記念体育館に参加者98人の他に、12人の障がい者スポーツ指導員と、23人の草加市スポーツ推進委員が集まりました。障がい者スポーツ指導員とスポーツ推進委員がチームを組み、卓球バレー、ボッチャ、フライングディスクの各競技を体験しました。用具を工夫し、ルールを考慮すれば障害のある人もスポーツを楽しめることを学び、スポーツ推進委員のみなさんが、草加市での各種イベントに生かしていただけるよう熱心に取り組んでいました。

 今後、障がい者スポーツ指導員とスポーツ推進委員との協力体制が深まることで、リハビリテーションとしての障害者の機能訓練からスポーツへと変わっていくと思われます。

(東南部 荘子敏一)

 


身体を動かす楽しさを共有し、交流を深めた時間

〜第4回 5市1町体育祭 草加パリポリレクリエーションの集い

2016.6.5

  
 平成2865日(日)、草加市健康都市宣言記念体育館で今年4回目となる『5市1町体育祭 草加パリポリレクリエーションの集い』が開催されました。当日は参加者、ボランティア合わせて約300名の方が参加し大変盛り上がりました。

 オープニングの「おSENちゃんガールズ88」による、かわいいパフォーマンスに続いて、10コートに分かれて卓球バレーをおこないました。

「毎日2時間練習してきたよ」とこの日のために練習を重ね、心待ちにしてきたチームもありました。

今回のイベントの大きな特徴は、51町の参加者が一緒に行える交流ゲームを行ったことです。まずは、仲間を探そうゲームで犬、猫、ネズミ、豚、牛、サルの鳴きまねだけで自分の仲間を探しました。会場中に「ワンワン」「ニャーニャー」「チューチュー」・・・・と鳴き声が響きわたり、楽しく仲間を見つけることができました。仲間が見つかったら、ブルーシートの真ん中に置いたバケツにボールを入れる「バケツでポン!」というゲームを行いました。他の市や町の人と一緒に競技を行い、交流を深めることができました。

その他にも、せんべいつり競技や、スポーツ吹き矢、ポッチャなど8種類のスポーツを体験することができました。

スポーツを通じて、身体を動かす楽しさを共有し、交流を図ることのできた、あっという間の5時間でした。

                                米山 あゆみ